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XSLT 出力ビューアー

Microsoft Internet Explorer は 5.0 から XML + XSL での表示をサポートしている。動的なデータは XML で、静的なレイアウトは XSL でと分離が出来るので、サーバの処理コストと通信負荷を押さえたりクライアントアプリケーション (非ブラウザ) との統合を図ったり、また、いざという時はサーバ側で XSLT を動かしたりも出来るので個人的には気に入っている構成なのだ。

ただ、この方式は XSLT プロセッサがブラウザの中に隠蔽されているので開発時には少々不便でもある。XML + XSL でどういう HTML が生成されたか、開発者は見ることが出来ないわけだ。そこでこのプラグインの紹介。

上記は IE 上での XSLT 処理結果を表示出来るようにするプラグインだ。ダウンロードしたファイルを実行して全てのブラウザを開きなおせば、コンテキストメニュー (ページ上での右クリック) に 「Validate XML」 と 「View XSL Output」 の 2 つのメニューが追加されているだろう。これで名前の通り XML の検証と XSL 出力表示を行うことが出来る。

※うまく行かないときはインストールディレクトリの 2 つの *.inf ファイルを右クリックしてインストールする。

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Takami Torao
Takami Torao
C/C++ 使いだった 1996年、運命の Java と出会い現在に至る。のらアーキテクト。
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