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QuickTime の環境破壊

Windows の自動更新が働いたので 2 週間ぶりくらいに ThinkPad を再起動した。なぜだかコマンドプロンプトの java の挙動がおかしくなっている。

C:\>java Hoge
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: Hoge
 

何だか知らないけどカレントディレクトリのクラスファイルを認識しなくなってるようだ。とりあえず CLASSPATH を表示してみる。

C:\>echo %CLASSPATH%
C:\Program Files\Java\jre1.5.0_05\lib\ext\QTJava.zip
 

オオー!! これが噂の QuickTime のクラスパス破壊かー!

QuickTime のインストーラは勝手に環境変数 CLASSPATH を自分のライブラリに書き換えてしまう。そのため、デフォルト状態でカレントディレクトリを参照していたのがある日突然参照されなくなるように見えるのだ。一見 Java とは何の関係も無さそうな QuickTime / iTune などのインストールで発生するので、初心者プログラマやシステムのデプロイヤーがハマるのだ。

ところで最近 QuickTime なんてインストールしたっけか?? QuickTime も iTune もインストールしたのはかなり前だし、とはいえ 「この○○をアプレットから使用できるようにしますか?」 なんてメッセージを最近見た覚えもあるし。うーん、QuickTime の自動更新だろうか… ライセンス購入したのにひどい仕打ちだ orz

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Takami Torao
Takami Torao
C/C++ 使いだった 1996年、運命の Java と出会い現在に至る。のらアーキテクト。
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